宮崎県・口蹄疫問題について

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私はTVでニュースをあまり見るほうではございません。
嫌いなわけではないのですが、インターネットにて情報を取得しているので、
わざわざTVをつけて・・・とまで考えていないのです。

そんな私が4/末に知っていたのに、TVで情報を取得していた友人が
GW明けまで知らなかった「口蹄疫(こうていえき)」について書こうと思います。


皆様はすでにご存知かと思われますが、
現在、宮崎県では深刻な事態が発生しております。
口蹄疫という伝染病が流行しているのです。

これは、ひづめを持つ家畜(牛、豚、ヤギ、羊等)が感染するウイルス性の
病気で、幼獣時に高い確立で死亡してしまう特徴があります。
恐ろしいことに、この病気は高い感染率を持っておりますので、
他地域・他国への伝染を防ぐため、発見され次第、殺処分をされるそうです。

・・・ちなみに、昨日(10日)時点で76,000頭以上の家畜が殺処分対象となっております。



私は、長崎の農家(畜産ではございませんが)出身なので、これがどれだけひどい事態か
わかっているつもりでございます。

国を揺るがすレベルの問題なのに、なぜかメディアは殆ど取り上げていない。
政府の隠蔽があったのではないかとネット上では話題になっております。



もし、この問題をまだご存知でない方がいらっしゃいましたら、
何卒、下記のブログの4-5月あたりをご覧頂きたいと思います。

http://green.ap.teacup.com/mutuo/183.html (宮崎の酪農家の方のブログです)




微力ではございますが、私も募金等で宮崎県を応援したいと思っております。

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